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院長紹介

院長のプロフィール

こんにちは。ふるこどもクリニック院長の古川真弓です。子どもたちとそのご家族に寄り添う医療を届けたい――その思いで診療や地域での活動に取り組んでまいりました。私のこれまでの歩みをほんの少しご紹介させていただきます。

これまでの歩み

高校まで高崎で育ち、その後は栃木や東京で小児科・アレルギー科の診療に携わる中で、たくさんの出会いや学びをいただきました。約25年ぶりにこの地に戻り、これまでの経験を生かしながら、地域の子どもたちとご家族の力になれたらと考えています。

1998 群馬県立高崎女子高校卒業
2005 獨協医科大学卒業
2005−2007 獨協医科大学付属病院 初期研修
2007‐2010 国立成育医療センター
(現 国立成育医療研究センター) 総合診療部
2010−2019 東京都立小児総合医療センター アレルギー科 
(2015年からさいわいこどもクリニック兼務)
2019 なすのがはらクリニック
2020‐2023 さいわいこどもクリニック
2023− 都内のクリニックに勤務

病院を飛び出しての活動

アレルギー診療をご指導くださった恩師から、「病院の中だけでなく、外の世界にも目を向けなさい」と教えていただいたことが、病院外での活動に踏み出すきっかけとなりました。病気を抱える子どもたちを理解し、寄り添うためには、病院の外で子どもたちが日々生活している場に足を運び、子どもに関わる多くの方々から学ぶことが大切だと、今あらためて実感しています。
病院の中だけで完結する医療ではなく、地域や日常の暮らしとつながりながら、子どもたちとご家族に寄り添う医療を大切にしていきたいと考えています。

アレルギー相談事業

自治体のアレルギー相談事業を担当し、保健の立場で支援する難しさや、医療の現場では気づくことのできなかった保護者の悩みに触れてきました。こうした経験は、日々の診療において、一人ひとりの背景や生活に目を向ける姿勢につながっています。

アレルギー講演会

学校や保育所、市民の方々、自治体職員の方々を対象としたアレルギー講演会にも携わってきました。
子どもたちが安心して過ごし、周囲の大人が安心して子どもを預かることのできる環境づくりを支えることも、医療者としての大切な役割のひとつだと感じています。

リーフレットなどの作成

リーフレットなどの作成を通じて、正しい情報をわかりやすく伝えることの重要性を学んできました。
専門用語や難しい表現に頼らず、誰にとっても理解しやすい言葉で伝えることは、日々の診療における説明や対話にも生かされています。


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